こんにちは!神在月出雲そばまつり実行委員会です♪

2019年11月28日に、出雲文化伝承館文化工房でそば打ち体験道場を開催しました。

今回の体験道場では、出雲のそば店の職人さんたち直々にそば打ちを教えて頂きました。とっても貴重な体験ですよね。

この日、講師をして頂いたのはこちらのそば店の皆さまです。

そば縁 小村幸正さん
そば処田中屋 金田達也さん
千鳥そば 春日利幸さん
風月庵 大野貴志さん
平和そば本店 藤井功さん
鶴華波積屋 玉木暢さん
献上そば羽根屋 石原健太郎さん

出雲そば旅体験道場は参加費1,000円で、そば打ち体験、また自分で打ったそばを食べることもできます。

講師の方のご紹介のあと、そば打ちが始まりました。


そば粉に水を足していきます。これは季節によって分量を調節する必要があります。気温や湿度を見ながら、水を調節するそうです。

そば粉に水を足しながらまとめていきます。お椀を持つような手で混ぜていくのがポイントです。


だんだんとつぶが大きくなると、手の平を使って練っていく作業に移ります。

そば職人さんたちのお手本を見ながら、同じようにしても、なかなかうまくいきません。
力加減も難しい作業です。

やっとそば粉がひとまとまりになりました。なんだか愛着がわいてきますね。

球状にしたそば玉を丸くつぶしていきます。

いよいよ麺棒の登場です!生地に打ち粉を軽く振って、延ばしていきます。

薄く延ばした生地に打ち粉をし、包丁の幅に畳みます。


いよいよ切っていきます。

 
皆さんアドバイスをもらいながら切りますが、太さが均一ならなかったり、幅が広すぎたり…
四苦八苦していました。


切り終えたそばです。この体験道場では、このそばをすぐ湯がいて食べることができます。


羽根屋 出雲文化伝承館店


落ち着いた店内。窓際の席では素敵な園庭を眺めることができます。
さて、自分で打ったそばはどうなっているのでしょう。


いつも食べるそばより、やはり太くみえますね…(笑)
でもこうして器にのると、とっても美味しそうです。


羽根屋さんのつゆをかけて。いただきます。
やはりいつもより歯ごたえ抜群です!でも自分で打ったそばは一段とおいしく感じます。


体験道場には、初めてそば打ちを体験した方、趣味で自宅でもそば打ちをしている方、色々な方が参加しておられました。

そば打ちをしてから食べるそばに、皆さん会話も弾みます。

お持ち帰り用もこんなにできましたよ。
持って帰ってお家でも楽しむことができました。

こんなに満足感たっぷりのそば打ち体験道場。毎回違うそば打ち団体を講師に招いて開催します。

※今週末(12/14)の島根ワイナリー会場の体験については満員となりましたので、受付を締め切らせて頂きました。当日の様子はHP、SNSで改めて紹介いたします。

→その他の会場、日程でも開催予定です。詳しくはこちら(そば打ち体験道場:http://soba.izumo-city.jp/sobauchi)

興味のある方はぜひご参加お待ちしています!!

そば打ち体験道場~出雲文化伝承館文化工房2019年11月28日~