こんにちは。神在月そばまつり実行委員会です。
11月から始まった出雲そば旅も、2月いっぱいで終わってしまいますね。
まだ、そば旅スタンプラリーに参加していない方は、こちらをチェックして、出雲そば旅を楽しんで下さい!
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さて、今回は《割子そばの正しい食べ方》を紹介したいと思います
お蕎麦屋さんに行って割子そばを注文すると、「割子そばの食べ方はご存知でしょうか?」と、店員さんに聞かれることがあります。
皆さんは割子そばの正しい食べ方を知っていますか?


店舗によって多少の違いもありますが、かつおぶし・ねぎ・のり・紅葉おろしなどの薬味がのった器と、冷たいお蕎麦が盛られた器が、重なった状態で出てくることが多いです。

まず、1枚目の器につゆと薬味をかけます。
ざるそばの場合は、つゆが入った器の中に薬味を入れて、そこにお蕎麦をつけて食べますよね。

割子そばの場合は、お蕎麦の上に、直接つゆと薬味をかけるんです!

どの薬味をどれだけかけても良し。お好みでどうぞ。

ただし、つゆをかけすぎると、せっかくのお蕎麦が辛くなってしまうので、要注意です!
ちょっと少ないかな?と思うくらいのつゆの量が、お蕎麦の香りも一緒に楽しむことができるので、オススメです。

1枚目を食べ終わったら、残ったつゆを2枚目のお蕎麦に回しかけます。
空になった1枚目の器は、一番下に重ねましょう。

2枚目の器に、また、お好みでつゆと薬味をかけます。

1枚目と同じように、2枚目、3枚目と食べ進めていき…。

最後に、3枚目の器に残ったつゆは、そば湯に入れて飲みましょう。
(そば湯とは、そばを茹でた茹で汁のことを言います。)

温かいそば湯とつゆを、軽く混ぜて飲むと、何だかホッとする味がして落ち着きます…♪

 

また、残ったつゆではなく、新しいつゆを足して飲む人もいます。
この時も、つゆの味が濃くなりすぎないように、少しずつ調整しながら足します。

 

塩分が気になる方や、あっさりとした味が好みな方は、そのまま飲むのもおいしいですよ。
ぜひ、おいしい割子そばの食べ方を覚えて、出雲そば旅を満喫してください!

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みなさん知っていますか!?「割子そばの正しい食べ方」