こんにちは!神在月出雲そばまつり実行委員会です。

2020年1月18日(土)に、遥堪コミュニティーセンターにてそば打ち体験道場が開かれました。
「ふるさとの食にふれようパートⅡ」というイベント名で、みせん交流ファームの会の方が講師としてそば打ちを教えてくださいます。

当日開始時刻には、地元の方がぞくぞくと来られました。先着20名ということでしたが、それ以上おられたのではないでしょうか。

開始時刻になり、センター長さんの挨拶がありました。普段から交流の多い遥堪の方々。会場は和やかな雰囲気です。


みせん交流ファームの方々です。普段からいろいろな野菜栽培、料理などをして活動されておられるそうです。9年前からそばの栽培、収穫をされ、年末には新そば試食会の開催などの活動もされておられます。そばや野菜のことをたくさん教わりたいですね。

さて、そば打ち体験の始まりです。

まずは、みせん交流ファームの方のお手本をみて学びます。

やはり大切なのはお水の量。慣れるまでは様子をみて少しずつお水を足していくと良いそうです。

手の形を変えながら混ぜていくと、だんだんとそば粉はまとまっていきます。色もどんどん濃くなっていくのが分かります。

楽しい会話で場を盛り上げながら、手順を教えてくださる、みせん交流ファームの方々。
参加している方の表情からも、楽しい様子が伝わってきます。


そばを切っていく作業まで、一通りの手順を教わると、次は参加者の皆さんで実践です!

「これでいいのかな?」「手はどんな風に動かしますか?」
など次々と質問が飛び交います!

実際にやってみると分かりますが、こんな少ない水の量でそばがまとまるのかな?と思ってくるのです…

どのテーブルも着々とそばがまとまってきました。
小さなお子さんや、小学生のみなさんも頑張りました!


そばがまとまると、次は生地を伸ばしていきます。

楽しそうに、簡単そうにみえる作業ですが、力加減が難しいのです。
角だしと呼ばれるこの作業。四角い生地になると良いのですが…なかなかこれも難しいです。

みせん交流ファームの方々に助言を受けながら、談笑を交えながらみなさん和気あいあいとそば打ちを楽しんでおられます。
参加者の皆さんの和やかな雰囲気をみていると普段から交流の多い地域の方々なのがとても感じられました。

そばを切る作業。包丁で小間板をずらしながら切っていくのですが、少しの加減で麺が細くなったり太くなったりします。色々な太さがあるのも、手作りならではですね!


そばが切り終わり茹でている間に、体験会場は食事スペースに早変わりです。みなさんの阿吽の呼吸でどんどん準備が進んでいきます!

会場ができあがると、ほぼ同時にそばも茹で上がりました。とてもたくさんの量…!食べきれるでしょうか?


用意ができ「いただきます」でみなさん食べ始めました。

「これはきしめん並みだね。」「ここのは細いかな?」「歯ごたえ抜群だ!」など、自分たちの近くにあるそばと比較して、それぞれのそばを楽しみました。

自分たちで作ったそばはやっぱりおいしい。みんなでつくったので、さらに会話も弾みます。

たくさんあったそばも、あっという間になくなりました。
「夜の分まで食べたよ~。」という声もあちらこちらで聞こえてきました。

遥堪コミュニティーセンターで開催されたそば打ち体験道場。地元の方の温かく元気なパワーで、とても盛り上がりました。

遥堪コミュニティーセンターの方々、みせん交流ファームの会の方々、参加者の皆さん、ありがとうございました♪

出雲そばは出雲地方の食文化です。そば打ち体験道場は各地域の活動から出雲そばを盛り上げる、とっておきのイベントです。もちろん地元以外のかたの参加も大歓迎です。

地域のそば打ち体験道場は、残り2回となりました!
・2020年2月1日(土)9時半~ 高浜コミュニティーセンター
「男の料理教室~高浜そば打ち道場~」
・2020年2月8日(土)10時~ そば庄たまき そば道場
「斐川そばまつり そば打ち体験」

ご興味のある方はぜひ!ご参加お待ちしております。

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出雲そば旅そば打ち体験道場 ~遥堪コミュニティセンター~