こんにちは!神在月出雲そばまつり実行委員会です。

 

皆さん、出雲そばを楽しんでおられますか?

 

出雲そば旅では、観光客や地元の方々に出雲そばをオススメしていますが、

 

今回は《日本3大そば》を紹介したいと思います。

 

同じお蕎麦でも地域によって、全然違った特徴があるんですよ!

 

 

 

○戸隠そば/長野県

 

最初に紹介するのは長野県の戸隠そばです。

 

ざるそばのように見えますが、薬味には辛味大根か味噌を使い、海苔などは使わないそうです。

 

水をあまり切らずに、5束ほどのお蕎麦を、円形のざるに盛りつけます。

 

この盛り付け方をボッチ盛りと言います。

 

1つ1つの束のことをボッチと呼ぶそうで、何だか可愛いですよね。

 

ボッチの語源や、盛り付けるお蕎麦が5束である理由など、調べれば調べるほど色々な歴史が出てきて、なかなか奥が深いお蕎麦です。

 

 

 

○わんこそば/岩手県

 

名前を知っている方や、実際に食べたことのある方も多いのではないでしょうか。

 

次に紹介するのは岩手県のわんこそばです。

山のように積み上げられた漆のお椀。

 

一口大のお蕎麦を給仕さんがお椀に入れ、それをお客さんが食べ終わると、またお蕎麦をお椀に入れ…。

 

お椀にフタをするまでお蕎麦が供給され続けるスタイルは有名です。

 

なんと、上手な給仕さんはお客さんがフタをする間もなく、お蕎麦をサッ!と入れてしまうそうです。

 

基本的に定額で食べ放題のお店が多いところも、他県と違っていて面白いですね。

 

 

 

○出雲そば/島根県

 

最後に紹介するのは、出雲そば旅でもおなじみ!島根県の出雲そばです。

 

他県のお蕎麦に比べて、少し黒みがかった麺の色が特徴です。

 

さらに、麺をよく見ると黒い斑点の模様があります。

 

なぜ麺の色が黒く、このような模様があるのか、皆さんは知っていますか?

 

蕎麦の実や甘皮の部分だけでなく、殻も一緒に挽いているからだそう。

 

だから香りがよく、濃厚な味わいのお蕎麦ができあがるんですね。

 

 

 

日本には全国各地にご当地のお蕎麦があります。

 

今回は戸隠そば・わんこそば・出雲そばの日本3大そばを紹介しました!

 

今開催中の出雲そば旅で、出雲そばを楽しむのと同時に、全国のご当地お蕎麦と食べ比べてみるのもいいかもしれませんね。

 

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今年の出雲そば旅では、各地域のコミュニティセンターなどでも、そば打ち体験を楽しむことができます。

 

詳細は、出雲そば旅ガイドブックや、出雲そば旅ホームページで確認してくださいね!

 

詳細はこちらから

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日本3大そばとは?