こんにちは!神在月出雲そばまつり実行委員会です。

「大梶そば」さんのご紹介ですら♪

 

大梶そば

旧大社駅の駅舎前にある「大梶そば」。大社の町並みになじんだお店は、地元の方にとても愛されています。

とっても和む店内。どこか大衆食堂のような店内には、テーブル席と座敷席があり、メニューにはそばだけでなく、カレー、オムライスなど気をそそるメニューがあります。

割子三色そば

毎日打ちたて、湯で立て、引き立てにこだわりつくられる大梶のおそば。たまご、とろろ、大根おろしの三色です。そば粉は国産玄そばにこだわり、のどごしよくとてもおいしい。つゆには日高昆布、うるめ鰯、地元のお醤油で甘口です。

一段ずつつゆをまわしかけ、残ったつゆを次の段へ。それにつれ深みが増していく大梶の割子そば。平たくほどよいコシのあるおそばは、つるっといただけあっという間に平らげてしまいます。

 

大梶そばさんの店名の由来はなんでしょうか。

店主さんに聞くと、1621年に出雲市に生まれ、荒れ地だった大社町を開拓した「大梶七兵衛」から先代が店名をつけたそう。

また、大梶さんはその昔そば店ではなく、旅館だったことも教わりました。昭和28年から「大梶そば」としてそば店をされ、今日まで地元の方、観光客に愛されています。

大梶そばでおそばの時間を過ごすと、どこかタイムスリップしたような雰囲気に包まれるのは、たくさんの歴史が詰まっているからですね。

 

大梶そばでは、今も出前注文を受けています。お盆などの時には地元の方の注文が多いそう。今も続けているのは、店主さんが地元の方を大切にしている証拠ですね。

大梶そばでおそばを頂くと、きっとみなさんもほっとしますよ。ぜひ足を運んでみてください。

 

大梶そばの店舗情報はこちら→http://soba.izumo-city.jp/shops/323

 

 

 

 

出雲そば旅参加店紹介~大梶そば~